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2022年12月

2022.12.31

ペレさん 逝く


こんにちは^ - ^


サッカー元ブラジル代表で「王様」と呼ばれたペレさんが29日、大腸がんの進行などによる多臓器不全のため当地の病院で死去した


82歳


W杯で史上ただ一人の3度優勝を経験し、サッカー史上最高の選手といわれた


1940年、南東部ミナスジェライス州トレスコラソンエス生まれ


昨年9月に大腸がんの腫瘍^^取り除き手術を受けて以降、入退院を繰り返し、今年11月29日に再び入院していた


引退後は指導者にならず、サッカーの枠を超えたスポーツ界の象徴として生きた


抜群の知名度を生かし、国連児童基金など、世界各地で社会貢献活動に従事


95〜98年はブラジルのスポーツ相を務めた


11年10月には東日本大震災の被災地、宮城県名取市の小学校を訪れて子どもたちと交流し、サッカーボールを寄贈した

2022.12.30

西舘 155キロ右腕


おはようございます(^_^)


中日は来秋のドラフト会議を見据え、リストアップしている選手の精査に余念がない


好投手がそろう大学生では、最速155キロを誇る中大の西舘勇陽投手が筆頭候補


この他には同じく本格派の東洋大の細野晴希投手をはじめ、高校生では大阪桐蔭高の前田悠伍投手、広島・広陵高の真鍋慧内野手、岩手・花巻東高の佐々木麟太郎内野手らにも熱視線を送っている


昨年はブライト、今秋は仲地と、いずれも前年末には名前が挙がっていなかった選手をドラフト1位で指名した


即戦力か、はたまた竜待望の長距離砲か


来秋のドラフトへ目が離せない

2022.12.29

もう4年森保ジャパン


こんばんは^ - ^


日本サッカー協会は28日、カタールW杯で日本代表を16強に導いた森保一監督の続投を発表した


W杯後の続投は日本史上初めて


契約期間は2026年夏の米国・カナダ・メキシコの3か国共催W杯までで、年俸は過去最高を更新する2億5000万円以上をみられる


都内で会見した森保監督は「日本に不可能はないという信念を持ち、挑戦したい」と抱負を述べた


8強入りの壁を越えるための長期政権がスタートする


新体制の初陣は来年から3月23日の国際新全試合となる


森保監督の"右腕"として支えた横内昭展氏、上野優作氏と攻撃面を中心に指導したコーチ2人が退任


新コーチ陣とのつながりを深める時間が必要となるが、指揮官は「ボールを握りながらチャンスを作ることにたけた、また選手のコーチを招へいできれば」と話した


過去、日本代表ご一度も経験したことがない異例の長期政権


「次のW杯でまだ見ぬ新しい景色を見るため、一戦一戦、結果に覚悟を持って挑戦したい」


悲願の8強に向け、再び歩み始める

2022.12.28

アキーノ 3割イケる


おはようございます^ - ^


中日の新外国人アリスティデス・アキーノ外野手の打撃フォームを、プロ野球やMLBの選手の動作解析を手がける筑波大の川村卓准教授が、映像と写真でチェック


メジャー通算41本塁打の右の大砲の活躍の鍵に、逆方向への意識を挙げて一発長打だけでなく、打率3割の可能性を語った


日本球界への適応の鍵は原点回帰


今季の10本塁打すべてが
左方向だったのに対し、19年は19発のうち6本を中堅から右にたたき込んだ


「本来は広角に打てる選手たち」と川村准教授


あきーのあの逆方向への一発が、竜党への主砲としてのあいさつになる

2022.12.27

高橋宏 開幕狙え


こんばんは(^-^)


中日のOBの吉見一起さんが26日、愛知県愛西市の佐織中で野球教室を開き、今季1軍デビューした高橋宏斗投手も指導に当たった


元竜投エースは背番号19の後継者へ開幕投手奪取指令を出した


野球教室には木下や岡林、根尾らが顔を並べ、同市内の小中学生約100人を教えた


吉見さんは来季の先発陣を「小笠原と宏人斗が軸として引っ張ってもらいたい。いつまでも大野雄大さ、柳に頼っていてはダメなんです」と見ている


2年連続で規定投球回を投げた小笠原と、高橋宏の最長は竜投全体の底上げを意味し、若手投手陣へ何よりカンフル剤になる


立浪竜2年目の初陣「3・31」まで残り3ヵ月


開幕候補は大野雄、柳、小笠原、そして今高橋宏


年明けに成人式を迎える右腕は他に足を着けてシーズンにへ調整する

2022.12.26

小笠原 マイアミへ


おはようございます(^ν^)


中日の・小笠原慎之介投手が25日、年明け早々に米フロリダのマイアミで海外自主トレする予定を明かした


2年連続2桁勝利を目指す左腕はこの日、名古屋市の中警察署の一日署長に就任


制服姿で、同市中区の商業施設「アスナル金山」で防犯の重要性などを呼び掛けた


今季は自身初の2桁勝利をマークした


渡米に胸躍らせ、目の前のメジャーリーガーの動きにゾクゾクし、地に足をつけて開幕を目指す


ギュッと詰まったせわしない日々を過ごしながらオフを駆け抜ける

2022.12.25

根尾の照準


こんにちは^^


中日の根尾昂投手が24日、岐阜駅前で行われたぎふチャン主催のトークショーに出席した


寒空の中で約500人のファンを前に軽妙なトークを繰り広げた竜の背番号7


地元ファンに成長した姿を見せるべく、来年5月9日に岐阜・長良川球場で開催される広島戦での凱旋登板へ照準を合わせた


岐阜駅前でのトークショーではファンこらの質問に回答


「結婚は25歳までにできれば」「一番うれしかったクリスマスプレゼントはゲームのカセット」などと答え、ファンを楽しませた根尾


地元の声援をモチベーションに牙を研ぐ

2022.12.24

木下 ヤクルトに一泡吹かせる


こんばんは(^_^)


中日の木下拓哉捕手が23日、来季から就任するヤクルトの嶋基宏バッテリーコーチ兼作戦補佐に宣戦布告した


東京都内であった用具メーカーミズノ主催のトークショー「キャッチャーたちの號」で共演


3連覇を狙うヤクルト打倒に闘志を燃やした


ただ笑わせるだけでは終わらない


捕手が集まってトークショーらしく「捕手は特殊なポジション。やりがいだけでなく、心折れる場面も何回もあるが、耐えられた人だけが上でやれる」と扇の要を任される自負がのぞいた


試合をコントロールし、一泡でもニ泡でもふかせてみせる

2022.12.23

小笠原 元気球究める


おはようございます^ - ^


中日の小笠原慎之介投手が22日、兵庫県加古川市の加古川運動公園陸上競技場で今夏の世界陸上選手権男子やり投げ代表のディーン元気選手との自主トレを公開した


昨年もタッグを組み、教わった体幹トレーニングを継続することで、初の2桁勝利を挙げるなど今季の飛躍につなげた左腕


ディーン直伝の"元気球"を昇華させ、来季もセ界の打者をねじ伏せる


2年連続規定に加えて、自身初の2桁勝利を達成した今季


「やり投げのトレーニングの影響が大きい」


迷わず2年連続の自主トレを申し込んだ


1年前はできなかったトレーニングをこなすと、ディーンからも「できるようになってる!」と褒め言葉が


約4時間の自主トレを終えると「続けてきてよかった」と笑みを浮かべた


23日までみっちり体をいじめ、トレーニングの知識を吸収する


「恩返しできるように、来季も頑張ります」


トレーニング法にアドバイス


全てが詰め込まれた"元気球"をさらに昇華させていく

2022.12.21

仲地礼亜 兄追って


おはようございます^ - ^


今年は10人の個性あふれる選手がドラゴンズに加わった


近い将来、竜の中心選手としての期待がかかる彼らは、ドラゴンズブルーのゆにほーむあに袖を通す前に、どのような道のりを歩んできたのか


それぞれのルーツをひもといていく


第1回はドラフト1位の仲地礼亜投手


沖縄の大学から初めてプロへ進んだ右腕の原点に迫った


中学では北谷ボーイズに所属し、高校は嘉手納高へ進学


兄と同じ道を歩んだ


高校1年の夏、嘉手納高は初めて夏の甲子園に出場


背番号一をつけてマウンドで躍動する玖礼さんをスタンドで応援した


「次は自分が」


その思いは届かず、最後の夏は沖縄大会決勝でオリックス・宮城を擁する興美波に2-7で敗れた


県外の大学からも誘いがあった中で「県内にいた方が家族や周りの人からサポートを受けられる」と、再び兄と同じ沖縄大


このときはプロ入りなど頭にない


だが、進学先の沖縄大で人生が大きく開けていく