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    2022.12.02

    仲地 竜ドラ1開幕ローテ狙う


    おはようございます(^。^)


    中日は1日、名古屋市内のホテルでドラフト指名した10人の入団を発表し、即戦力の期待がかかるドラフト1位の仲地礼亜投手は来季の開幕ローテーション入りを誓った


    球団のドラ1で1年目に開幕ローテーション入りを果たせば、1998年の川上憲伸以来となる


    背番号は「31」に決定


    スタートダッシュを決めたい


    沖縄発こんばんは冠に対する責任感も十分だ


    「沖縄の大学が発展していくためにも、まずは自分が活躍していかないといけない」


    対戦したい選手には同郷の西武・山川や巨人・大城の名を挙げ「自分がどれだけ通用していくのか、勝負したいです」と意気込んだ


    背番号「31」は11月30日に球団から提示され、「自分は何でも大丈夫です」と二つ返事で決定


    年明けの入寮や新人合同自主トレの後には地元での春季キャンプが待っている


    まずは、キャンプをイメージして勝負できる土台をつくる

    2022.12.01

    立浪監督 アキーノに2発ノルマ


    おはようございます^^


    中日の立浪和義監督は30日、名古屋市内で球団納会に出席し、獲得に成功したアリスティデス・アキーノ外野手について、「4番候補」とし、シーザン20本塁打をノルマに設定した


    メジャー通さん41発の長距離砲に大きな期待が寄せられる


    2019年には56試合で19発と、長打力にも申し分ない


    ただ今季は259打数で101三振と粗さが目立った


    それも克服できると信じている


    「データを見ると空振り三振の率が高い。ですけど、若いし、日本の野球に何とか適応しようとする気持ちがえる選手。そこにすごい期待をしています。吸収しながらやってほしい」と指揮官


    獲得に関わった「マルちゃん」ことドミンゴ・マルティネスさんからも「非常に素晴らしい性格をしているけどと伝えられている


    未完の28歳が異なる地で逆襲の使者になる」

    2022.11.30

    石川昂 25


    おはようございます^ - ^


    中日の石川昂弥内野手の背番号が、来季から「25」となる


    入団以来、3年間背負った「2」からの変更


    度重なるけがに悩まされた未来の大砲は、番号を変えて覚醒が求められる4年目に臨む


    現在は順調にリハビリを進め、来年3月に実践復帰を思い描く石川昂


    10日の契約更改の席で「自分が打線の中軸になれるようにします」と言い切った


    ポジションが与えられた今季とは違い、高橋周らとの競争を勝ち抜かなければ居場所はない


    今回の変更は「後退」か、それとも「転機」か


    その答えは石川昂のバットに懸かっている

    2022.11.29

    竜に大砲来る!アキーノ


    こんばんは(^。^)


    中日は28日、米大リーグ通算41本塁打のアリスティデス・アキーノ外野手を獲得したと発表した


    年俸1億6800万円プラス出来高払い約4200万円


    メジャーでもトップクラスの打球速度を誇るドミニカ共和国出身の右の大砲が、得点力底上げと最下位からの巻き返しの主役になる


    チームは今季、12球団最少の62本塁打で、1試合の平均得点は12球団唯一の2点台


    一方、通算2000安打を見据える大島と、初タイトルとなる最多安打に今季輝いた岡林が1、2番コンビで躍動


    得点力底上げの下地は整っている


    ドラゴンズブルーのユニホームに袖を通すアキーノが、最下位からの巻き返しの切り札になる

    2022.11.27

    浅野 2戦連発


    こんにちは(^-^)


    サッカーW杯カタール大会で1次リーグE組の日本は27日午後1時からアルラヤンで第2戦のコスタリカ戦に臨む


    日本が勝てば、アジア勢で初の2大会連続となるベスト16入りが決まる可能性がある


    初戦のドイツ戦で決勝点を決めたFW浅野拓磨はスタメン出場が濃厚


    「大舞台に強い。持っている男というのは感じる」と日本史上2人目のW杯2戦連発に照準を合わせた


    2013年、J1広島に入団した当時、チームをしていたのが森保監督


    右も左まで分からぬ中、厳しく、温かな期待に応えようと必死だった


    長い月日を経て培い、育まれた"特別な関係"だ


    「お互いが信頼できているからこそ、奇跡と言われるような結果が生まれるのかな」


    浅野による2002年日韓大会の稲本潤一以来、5大会ぶりの日本人2連発が「8強ロード」の道しるべになる

    2022.11.25

    長友 大号令 過信するな

    おはようございます^ - ^


    サッカーW杯カタール大会1次リーグE組初戦でドイツに逆転勝ちした日本代表は24日、第2戦のコスタリカ戦に向けて再始動した


    日本人初の4大会連続通算12試合目の出場で、日本人最年長出場と最多出場記録を更新したDF長友佑都は油断、慢心、過信を排除するよう"大号令"


    「ベテランの意義、価値が問われている」と、自らを戒めるように警鐘を打ち鳴らした


    「ベテランの選手たちの振る舞いが非常に大事になってくるりベテランの選手、僕たちがいる意義が問われている。僕たちの本当の価値が問われているなと感じている。自分自身の心から引き締めること。それができなければ、後輩たちにも伝わる振る舞いができる」


    大国に勝利したばかりなのに、その後の細かな心構えに厳しさを求め、説いた


    目指すべき場所はまだはるか先


    あらん限りのしょうりへの執着心が、チームには渦巻いている

    2022.11.24

    浅野 堂安 大金星発進


    こんばんは^ - ^


    痛快な逆転劇で歴史的な白星をつかんだ


    サッカーのW杯カタール大会1次リーグE組の日本代表は23日、当地でドイツと対戦し2-1で逆転勝ちした


    優勝4回のドイツに先制されたが、後半、堂安、浅野のゴールで、ジャイアントキリングを完結させた


    1次リーグは4チームずつが総当たりで争い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む


    日本は27日午後1時からコスタリカ、12月1日午後10時からスペインと対戦する


    合宿では選手と寝食を共にして、情熱的な指導で選手たちを鍛え上げ、指導者育成や環境整備などにも尽力


    東京五輪翌年の65年にJリーグの前身となる日本リーグが創設され、68年メキシコ五輪銅メダル獲得の礎となった


    クラマーさんなくして、いまの日本サッカーの発展は語れないほどの存在である


    「W杯でチャンピオンになったことのあるドイツが目標なのは今も変わらないが、日本も力をつけている。相手がどこであろうがベストをぶつける」


    森保監督は自信を持って、選手たちを送り出した


    後半開始と同時に 3バックにして反撃開始


    ベンチワークが同点劇を呼んだ

    2022.11.22

    鵜飼 どすこい入門


    こんばんは^ - ^


    中日の鵜飼航丞外野手が21日、西武・山川穂高内野手に弟子入りすることを明かした


    来年1月から山川が福岡県内と沖縄県内で行うじしゅとれあに参加する


    今季パ・リーグの本塁打王と打点王に輝いた長距離砲の元で打撃を磨き、2年目の飛躍につなげる


    今季12球団最下位の62ほんるいだ、411得点に終わった中日


    チーム随一の飛距離を誇る鵜飼にかかる期待は大きい


    「ヤクルトには村上、西武には山川さん。強いチームには大きな当たりが打てる打者が必要」と話す鵜飼


    山川道場で長距離砲としての素質を開花させ、長打力不足に悩む竜を救う

    2022.11.21

    根尾 大谷密着


    おはようございます(o^^o)


    中日・根尾昂投手が20日、来月上旬に渡米してシアトルにあるトレーニング施設を訪れるプランを明かした


    同所で、米エンゼルスの大谷翔平選手と同じ時間帯にトレーニングする計画


    先発転向し、打席に立つ日を待ち望む竜の金の卵は、ワールドシリーズが始まったら1903年以降初めて規定打席と規定投球回にダブルで到達した世界の宝に接触し、二刀流のノウハウを手に入れる


    秋季沖縄キャンプは19日に終わった


    ボールの威力、制球力アップがテーマ


    状態はいい「体の変化に動きがついてきていないような感じです」


    先発は向けてmenuは変わり、体のサイズも大きくなった


    あらゆる変化に対して適応している段階という


    キャンプではブルペン投球でやや制球を乱す場面もあった


    考えを大谷に伝え、参加へのヒントを授かりたい


    ボールも体もコントロールしてマネジメントするために、根尾は海を渡る

    2022.11.20

    森保監督 ドイツに勝つ

    おはようございます^ - ^


    カタールW杯は20日に開幕する


    日本代表の森保一監督か、1次リーグ初戦の相手となるドイツ戦撃破へ強気な姿勢を見せた


    1-2で敗れたカナダ戦から一夜明けた18日、取材に応じて「点を取らなければ勝てない」と攻撃にフォーカスすることを宣言


    定期的に助言を求めるなど参考にしてきたもと日本代表監督の岡田武史氏が敷いた布陣を森保流に進化させ、優勝候補


    勝つために何だってする


    昨夏の東京五輪では初戦の南アフリカ戦前も通常通り2日前からの非公開だったが、今回は4日前となる19日から非公開にすることを決めた


    「4日前と 3日前の練習にも戦術的なところを入れたい。初戦に向けてより集中して準備をしたいのでご容赦いただけたら」と"森保のカーテン"を引いた


    これまで集まれる期間が短い代表ではチームコンセプトの確認を重要視してきたが、セットプレーなどの秘策を準備する可能性は十分ある


    93年米国W杯アジア最終予選ではここドーハで悲劇を経験した


    「リベンジとかそういう感情は出てこない。でも経験して思ったのはシンプルに成功したい、勝ちたいということですね」


    誰よりも勝ちにこだわる勝負師がドイツ戦で真価を発揮する