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紀平「やばい」



こんにちは^^


フィギュアスケートの四大陸選手権は7日に男女ショートプログラムで開幕する


シニア1年目でGPファイナルを制した紀平梨花が5日の公式練習中、3回転ルッツで転倒した際に左手の薬指を負傷


両手の指はじゃんぷあで体を締める際に力を込める大事な箇所なだけに、「やばい」と不安を口にした


負傷前の練習では、3回転ジャンプを高確率で成功させていた


本番リンク初滑りとなった午前の練習で5本降り、午後のサブリンクでは後半に3回転トウループをつけた連続ジャンプを含む7本を決めた


仕上がりつつあっただけに、指の状態が懸念される


練習後は必死の治療に努めた


2位に終わった昨年末の全日本選手権後に変えたスケート靴が軟らかくなり過ぎ、4日に急きょ左だけ"サブシューズ"を投入したばかり


想定外の連続にも、「絶対に間違わない一番良い方法を選んで、何とかしたい。頑張ります」と、笑顔で前を向いた
2019-02-07 12:07:01

5人で1000球超え



おはようございます^ - ^


投手陣再建へ、投げて、投げて、投げまくった!!


中日の北谷キャンプは第1クール最終日の5日、又吉克樹、小熊凌祐、福谷浩司、柳裕也、笠原祥太郎の5投手がブルペンで投げ込みを敢行した


次第に熱を帯び、球数は5人で計1107球


与田監督も、200球クインテットの誕生に目を細めた


決してやらされたわけではない


与田監督は「球数は投げて覚えていかないといけないものだけど、それぞれの目的意識が出てきているのはより良い傾向
」と自発性を評価


赤堀投手コーチは「相乗効果でいいんじゃないかな」とうなずいた


昨季のチーム防御率はリーグ最低の4.36


与田監督は昨秋のキャンプで「1イニングでも長く、打者1人でも多く投げられるようになってほしい」と全投手に呼び掛けた


活気が生まれれば練習の質も濃くなる


競い合うように投げ込む姿に投手陣再建の萌芽が見えた



2019-02-06 07:19:01

香川 3分2発



おはようございます^ - ^


ドルトムントから期限付きでトルコ1部・ベシクタシュに移籍したMFかがわしんじは3日、敵地のアンタルヤスポル戦で後半36分から出場


16秒後に右足で初得点を奪うと、同39分には鋭く落ちる弾道で直接FKを沈め、3分間で2ゴールの圧巻デビュー


6-2の大勝に貢献した


日本代表は3月に親善試合コロンビア戦、ボリビア戦を行う


香川が、18年夏のロシアW杯以来の代表復帰に向け、新天地で最高のスタートを切った


ドルトムント時代と同じく「23」を背負っての衝撃デビューに、地元メディアも大々的に報道


アジャンススポル電子版は「魔法をかけた」、ヒュリエット電子版は「こんなツバサを誰が連れてきたんだ」と人気漫画「キャプテン翼」の主人公になぞらえ大絶賛した


昨夏のロシアW杯を最後に日本代表から遠ざかっているが、準優勝に終わったアジア杯では待望論もでた


代表の森保一監督は昨年11月、ドルトムントの練習場にまで足を運び、状態をチェックしており構想に入っていることは間違いない


好調を維持すれば3月の代表戦、6つきの南米選手権もみえてくるあ


次戦は9日、ホームデビューとなるブルサスポル戦


「一試合一試合、勝利だけを目指す。そして、どれだけ自分自身が結果を残していけるか」


完全復活を期す男が、新天地で最高のスタートを切った
2019-02-05 11:39:01

陵侑 10勝



おはようございます^^


個人総合首位の小林陵侑が427.0点で6試合ぶりに優勝し、今季、通算ともに10勝目をマークした


W杯でのシーズン10勝は史上9人目で、通算勝利数は17勝の葛西紀明、15勝の船木和喜に次ぎ原田雅彦を抜いて日本歴代単独3位に浮上


今季2戦目のフライングヒルでも初勝利を挙げ、ジャンプ週間完全優勝の勢いを取り戻した


札幌でのW杯2連戦では風の不運もあって3位が最高


地元で体調を整え、再チェックしたジャンプも、問題がないことを確認して臨みながらも結果が出ず、前日までは「うまく飛べないことにいらだっていた」と明かした


所属先の監督を兼任する葛西に「どうやって飛んでいいか分かんない」と相談すると「そんなに悪くないから、何も考えずに飛べ」と諭され、気持ちが吹っ切れたという


今季9勝を挙げたラージヒルに続き、200メートルを越える飛距離で争うフライングヒルでも初優勝


「今日のところは上出来」と上機嫌で話した


日本男子初のW杯総合優勝と、20日開幕の世界選手権への弾みのつく1勝となった





2019-02-04 07:10:02

岡本4番



おはようございます^_^


巨人・岡本和真内野手が平成最速となる3日の1軍VS2軍紅白戦で、1軍の「4番・三塁」で出場することが2日決まった


原監督は当初、実績を評価して「若手」の枠から卒業も考えたが、キャンプ前から出場を志願していた主砲の心意気を買った形となった


背番号25は今季初となる実戦に「思い切って振っていきたい」と持ち味のフルスイングを貫く姿勢を強調した


13日から沖縄に場所を移す1軍キャンプ入りへ、アピールに燃える2軍もガチンコで下克上を狙ってくる


原監督は「2軍は本気だぞ。午前10時30分試合開始なのに『しっかり打撃練習してくる』って言ってるんだから。負けたら総取っ替えするか?」と冗談めかしながら、ゲキを飛ばした


「今の時期でどれだけのパフォーマンスを出せるか、持っているかを、しっかり見たい」


岡本を中心とした若手の競演を、心待ちにしている
2019-02-03 10:47:01

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豊栄堂 西店

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