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高木美帆 世界新



こんばんは^_^


スピードスケートの最終戦最終日は10日、米ソルトレークシティーで行われ、女子1500メートルで平昌五輪銀メダルの高木美帆が1分49秒83の世界新記録で優勝した


従来のタイムを1秒02更新した


W杯の個人種目は通算10勝目で、うち8勝は1500メートル


W杯種目別総合では2位だった


中長距離での世界記録樹立は、日本女子では初めての快挙となった


濃密な4年間を送った反動から、平昌五輪後はモチベーションが上がらない時期が続いた


それでも、スプリント力を磨くなど短期的な目標を掲げ、着実にクリア


この日も「満足しているわけではない。もっとできることはある。この記録は自分が更新していく」と言い切った


飽くなき向上心で挑み続けた先に、22年北京五輪も見えるくるはずだ
2019-03-12 20:45:01

福士 MGC



おはようございます^^


ベテランが2020年への瀬戸際からよみがえった


転倒、棄権した1月の大阪女子マラソンからの雪辱を期した福士加代子が2時間24分9秒で日本人2位の8位入賞し、滑り込みで東京五輪出場権が懸かるMGC切符を獲得


好条件に恵まれたレースでは一気に5人がMGC出場権を得た


「昔は奇跡の走り。今は継続して練習ができていない。こんなもの」と自分を受け入れるしかなかった


1月の大阪国際で五輪以来のマラソンに出ると決めた後、父の正幸さんに告げた


「これで終わりになるかもしれない」


背水の覚悟だった


大阪では転倒の影響もあって途中棄権


不完全燃焼に終わると、強行日程も顧みず名古屋へと目標を切り替えた


「結果的に大阪が『予選』になった。駅伝でも、予選の大会から決勝に向けて盛り上がっていく」


失敗に終わった大阪を経て、培ってきた勝負勘やスピードが戻っていた


次走は、いよいよ9月のMGC


次々と台頭してくる若手との一発勝負が待っている


「こうすればいいという、タイムの出方がわかった。35キロ以降を上げられたら」


36歳にして、伸びしろはまだある。


陸上では前人未到の5大会連続五輪出場へ、福士の最終章は続く
2019-03-11 07:32:01

原巨人 10点



おはようございます^_^


ヤングGが躍動した


巨人・原監督はオリックス戦でスタメンを大幅に入れ替え、平均年齢26.4歳の若手主体の打線を組んだ


4番・北村が決勝打を放ち10とくてんで快勝


全13安打中8安打が2ストライクからと粘りが光った


岡本、小林らが日本代表に招集されて不在の中、1軍生き残りを目指す若手のアピール合戦となった


原監督はキャンプのシート打撃でさまざまなカウントを設定


打者に決め球はの対応策などを考えさせるため、カウント2-2から始めた日もあった


フリー打撃では「全員がフルスイングを意識」と強く振ることを求めてきた


中途半端にあていかず振り切るから、凡打ではなくファウルになって粘れるのかもしれない


継続してきた練習の成果が、若手の姿に表れた


1軍は現在、11泊12日の長期遠征中


原監督は「東京に戻ってきたときはかなり狭まったメンバーでいく」とし、遠征最終戦となる14日のソフトバンク戦を、選手を絞り込む1次リミットとしている


1球、1打席が重要な判断材料となっていく


試合後、指揮官は「どっちがレギュラーだか分からないよね」と若手の必死のアピールにうなった


互いに刺激し合い競争は激化


原巨人のチームは着実に上がっている
2019-03-10 11:58:01

デストロイヤー死す



おはようございます^_^


「白覆面の魔王」の異名で力道山やジャイアント馬場らと死闘を繰り広げたプロレスラーのザ・デストロイヤーさんが7日、米ニューヨーク州北部バファロー郊外の自宅で死去した


88歳だった


関係者によれば死因は老衰という


1963年に初来日し、得意技の「足4の字固め」で力道山を苦しめるなど空前のプロレスブームを巻き起こした


2017年秋の叙勲で旭日双光章を受章した親日家は、生前「日本にもう一度行きたい」と話していた


同年12月の力道山の死後は、馬場やアントニオ猪木とも戦い、お茶の間を釘付けにした


まて、70年代のテレビのバラエティ番組出演を機に人懐っこいキャラクターで大ブレイク


外国人タレントの草分けとしても人気を博した


マスクの下にはさまざまな顔があった


引退後はスポーツ指導者となり、日米の少年少女レスリングの育成に尽力し、東日本大震災の被災者支援も行った


17年秋の叙勲で旭日双光章を受章した際は「日本は戦争した敵国で憎んでもいた。でも日本と恋に落ちてしまった」と感慨深げに語っていた
2019-03-09 11:09:01

原口 感激合流



おはようございます^^


大腸がんからの復活を目指す阪神・原口文仁捕手が7日、鳴尾浜球場の球団施設でトレーニングを開始した


1月下旬の手術初めてユニホームを着用


午前中には甲子園球場を訪れて首脳陣、選手らにあいさつするなど待望の"合流"を果たした


初日から約4時間にわたって体を動かし、今季中の1軍復帰と本拠地お立ち台への帰還を誓った


昨季は代打率・404の活躍


代打安打23本は桧山進次郎の球団記録に並び、殊勲の壇上では「必死のパッチで打ちました」と絶叫して甲子園球場を沸かせた


病気が判明する以前の昨年末に開催したファンミーティングでは名字に引っかけた「必死のグータッチで打ちましたー!」の新フレーズを公募で決めた


原口の「やりたいこと」を誰もが心待ちにしている


手術の詳細は伏せられ、今後も鳴尾浜の球団施設を拠点に体調を見ながらトレーニングを進める予定


病という壁を乗り越え、一人の野球人として強くなった今、グラウンドを駆け回る姿が待ち遠しい


2019-03-08 07:30:01

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豊栄堂 西店

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